車のヘッドライトそのままにしておくと・・・

サカナネコの放送室

新車の時は小学一年生みたいにピカピカですが、大事に乗っていても

紫外線や洗車による傷(経年劣化)の積み重ねで、

だんだん曇って黄ばんできてしまいます。

そうなると、点灯能力(光量)も下がり満足に照らすことが出来ません。

夜間走行であれば障害物や人物発見の遅れにも繋がってしまいます。

あと、見栄えもかっこ悪い!!

そして、気を付けないと痛い出費になるのが

車検時です!!

安全基準に達していないと、車検に通りません。

通すと為に、除去作業などの工賃が掛かってしまいます。

ディーラーだと、部品代・工賃と高くなります。

ガソリンスタンドやカーショップでもそれなりに高くなります。

ただ磨くだけなら一時的に奇麗になりますが、

元々のコーティングをしっかり取ってしまうので

さらにその後の劣化はヒドイものになります。

コーティングをプラスすると値段も変わってきます。

 

予算に余裕があれば、プロにやってもらうのが1番ですが、

厳しい方も居ますよね(自分がそうです)

なので今は流行りの「DIY」でやってみましょう♪

 

僕が使ってみた商品です。

値段の変化がある商品で、時々売り切れたりします。

レビューなどから、他にやすりなどが必要となります。

やすりの品番は粗さ(削る面)が違うのですが、粗いのから順番に磨いていきます。

最初、削るので真っ白になりますが丁寧に磨いていくとクリアになります。

根気よく丁寧に作業しましょう。

↑のアイテムがあるとより作業しやすいですよ!!

あとボディを傷付けないために、マスキングテープも用意しましょう。

磨いた時に流れる液体でボディが白く汚れるので、そこら辺の対策も必要です。

洗えば落ちますが、サランラップか何かで事前に対処しておくと後が楽だと思いました!!

一番難しかったのが、コーティング剤を塗る時です。

完璧にムラ無くやるのは、僕には難しかったです。

初めてにしては、まあまあだとは思いますw

そこら辺も想定して、自分でやってみるのも良いと思います。

因みに、付属の「フニッシュディスクP3000」は、装着するものが無くても

指だけでも出来ました。

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