クラウドソーシング「ランサーズ」

オーストラリア産淡水カレイ

サカナとネコ部屋

2021年8月に3匹をお迎えしました。2022年1月も健在です。

通販対応のお店からの購入でした。

真夏の発送だったので心配しましたが、保冷剤が入っておりしっかりとした梱包となっていました。

宅配業者も指定時間内に届けて頂き、ストレスによる皮膚変色もありませんでした。

当日の写真です(分かりづらくてすみません)右上に。

ストレスがかかった状態だと、死んでる?と思うくらい白い色となります。

体長は7~8cm位で、今は10cm位まで成長しました。

水槽はジェックスの45cmの水槽です。

ちょっとした隙間から、飛び出して☆になってしまうので、付属の物だけでは危険です。

掃除の時も注意です。

追加で購入した物も参考にして下さい!!

付属のガラス蓋4点止めは非常に折れやすいので、以下の物が最初からあると便利です。

淡水カレイの情報は、少なく実際に飼育してみて分かることも多いです。

購入店のスタッフさんも詳しく分からないとの事でした。

それでも飼育されている方々も居まして、僕と同じようにブログで紹介されています。

餌は「アカムシ」を与えています。固形飼料をちょっとだけ試しましたが、イマイチでした。

継続的な検証は行っていませんが、主食はアカムシが必須です。

一番小さいブロックのアカムシでも多すぎるので、牛乳パックの中で切って小分けにして与えています。

なぜ牛乳パックか?切っても飛び散らず、そのまま捨てる事が出来るので便利です。

ただテーブル(まな板とか)で切って飛ばしてしまったアカムシさんを見失ったら・・・

オーストラリア産淡水カレイ 食事風景(アカムシ)

基本は、沈んできた餌を食べます。

嗅覚が弱いのか?視力が弱いのか?ボーっと生きているのか?

食べるのはとても遅いです。

たまに、砂の粒を食べています。(ペッ!って吐き出すところは見てる側としては可愛いのですが)

僕のレイアウトでは、水流によりアカムシが流されてしまい、

ろ過機の所に吸い込まれてしまうので食べる間だけろ過機を止めたりしています。

止めてアカムシをあげ始めたころから、水が濁り始めてしまいました。明確な原因は分かりませんがろ過機を止めたために、バクテリア死んでしまった事が原因である様です。止める事をやめてから濁ることが無くなりました。

 

混泳は、お互いに干渉しなければ大丈夫だと思いますが、コリドラスさんとは餌の取り合いで負けてしまうと思います。

ヤマトヌマエビも一緒に飼っていましたがエビを襲うなどの問題なかったです。

しかし、エビさんには環境が合わなかったようで原因不明の短命でした。

 

以前、「北米産淡水カレイ」を買っていたこともありました。

500円玉と同じくらいの小さいカレイです。

海をイメージして、ヒナハゼやアベニーパファーと混泳していました。

ヒナハゼとの関係は良好でしたが、アベさん・・・無邪気にかじっちゃうのよ、

僕のエゴのせいで。

かじられて保護もしましたが、衰弱して死なせてしまいました。

人間も沢山色んな人が居れば、上手くいかなかったりストレスも溜まる。

魚も同じかな。

皆さんも、混泳にはお気を付けください。

カレイさん方は、YOASOBIが好き(夜行性)

オーストラリア産淡水カレイ (赤外線カメラでの撮影)

ガラスに、貼り付いていることも良くあります。

タイトルとURLをコピーしました